西九州食財

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ヒラマサ

新上五島町お魚


 
新上五島町若松瀬戸は西海国立公園に指定されており、外洋からのきれいな海水が通り抜けています。このように美しい環境の養殖場で、良質な餌を食べて育った「ひらまさ」は、こりこりした食感と上品な味わいを楽しめます。

 
毎年5月ごろに長崎近海で獲れたヒラゴを仕入れ、自社生簀の中で、2年間大切に育て、全国各地に出荷しています。
 

 
きれいな養殖場で良質な餌(タンパク質・脂質等のバランスが絶妙な餌)を食べて育ち、確かな鮮度保持技術(迅速・正確な〆、血抜き、冷やし込み)によって出荷された「ひらまさ」は、こりこりした食感と上品な味わいが楽しめます。
 

 
若松瀬戸は外洋からのきれいな海水が通り抜けることで、表層と底層の海水が混合するため、赤潮が少なく、海水温は安定しています。また、海水中の酸素量(溶存酸素量)が多いため、魚が健やかに良く育つ環境になっています。
 

 
町内家庭の食卓に一般的にのぼる「ヒラマサ」。町内の各スーパーでは、その日に水揚げした「ヒラマサ」が並びます。今日はどこの「ヒラマサ」を食べようかと考えることも楽しみのひとつです。
 

 

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