西九州食財

TOPIC西九州食財

長崎いちご

佐々町佐世保市果物

旬の時期:11月上旬~5月中旬


日本の最西端に位置する佐世保市は、温暖で日当たりもよく、いちごの栽培に適しています。
現在でも佐世保市の主要産地である吉井地区で昭和初期から露地いちごの栽培が開始されました。
昭和39年に露地栽培からトンネル栽培へ移行し、昭和63年からは徐々にハウス栽培へ移行され、現在は全ての生産者がハウス栽培を行っています。

佐世保市内では、11月上旬から5月中旬にかけて、吉井、小佐々地区で主に栽培されています。出荷は、佐世保市内を中心に、東京や関西などに主に出荷されています。


いちごの収穫は朝方行い、鮮度を保つためすぐに予冷し、その後ひとつひとつ丁寧にパック詰めされ冷蔵状態を保ったまま各地へ出荷されています。
徹底された鮮度管理が佐世保産のいちごの美味しさを保つ秘訣です。

有名ブランドに引けを取らない糖度のいちご


佐世保市で栽培されている「いちご」は、主に「ゆめのか」という品種が栽培されています。「ゆめのか」は、大粒で鮮やかな赤色をしており、果汁をたっぷり含み、甘さと酸味のバランスが絶妙です。
果肉がしっかりとしているため、日持ちをするのが特徴で、輸送性にも優れています。糖度は「とちおとめ」や「あまおう」と同程度と言われています。

ほどよい酸味があるのでスムージーやスイーツに使うのもおすすめです。

購入方法

佐世保市内の量販店、スーパーにてお買い求めいただけます。

お問い合わせはこちら

販売業者:JAながさき西海農業協同組合
TEL:0956-64-3141

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